弘前市の櫻田宏市長は16日で就任から半年を迎えた。就任以降、懸案だった新中核病院の整備・運営に関する基本協定締結にこぎ着け、家庭系ごみ指定袋導入を中止するなど、公約に掲げた課題の解決に取り組んできた。この半年間を「目の前の課題に真摯(しんし)に向き合いながら、全力で臨んできた」と振り返り、今後も市民目線を重視しながら、地域コミュニティーや地場産業の活性化など、地元資源を生かした地域発展に取り組む考えだ。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。