青森市四戸橋の農場で強毒性の高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、県は1日も、殺処分した食用アヒルなどの埋却作業を続け、アヒルを埋めた溝は同日午後4時20分、土の埋め戻しと消毒まで完了した。一方、飼育舎内の飼料や排せつ物などの量が想定より多く、屋外にある堆積物も埋却の対象に追加したため、制限区域解除の基準となる埋却処分の完了時期は見通せない状況になっている。
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