県は14日、2018年産県産米「青天の霹靂(へきれき)」の販売計画数量が、10月31日現在で前年産実績比11%(962トン)減の8052トンになるとの見通しを明らかにした。天候不順が稲の生育に響き収量が落ち込んだほか、出荷基準未達成のコメが増えたためとみられる。生産者からは他品種へ移行する声も聞かれ、県は要因解析をした上で19年産の作付面積の積み上げを図る。
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