三村申吾知事が27日、東京・荻窪のスーパーで2年ぶりに県産の水産物やリンゴなど農産物のトップセールスを行い、行き交う買い物客に「青森の旬の味を堪能して」と呼び掛けた。
 県と荻窪タウンセブン、地下の生鮮食品コーナーに店舗を構える東信水産(東京都)が連携し、25日から28日まで展開している「青森フェア」の一環。
 鮮魚売り場で大間マグロや海峡サーモン、カレイやメバルの刺し身、野菜・果物売り場ではリンゴをはじめとした県産農産物をアピール販売。1階の休憩コーナーにはミニ立佞武多やパンフレットを並べた観光PRコーナーが設けられている。
【写真説明】多くの買い物客に県産食材をアピールする三村知事

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