県教委が示す県立高校再編の第1期実施計画案(2018~22年度)をめぐり、統合の対象になっている金木高校の存続を訴えようと「金木高校を応援する会」は24日、署名活動をスタートさせた。今月末までに3000人を目標として活動を加速させ、集まった署名は県教委に提出したい考え。
 五所川原市金木地区では地域住民や卒業生、地元商店街関係者らが中心となり4月に「金木高校を応援する会」を結成地域ぐるみで同校を応援しようと活動を展開している。
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