厚生労働省が13日公表した都道府県別生命表によると、2015年の本県の平均寿命は男性78・67歳、女性85・93歳で全国最下位だった。男性は1975年から9回連続、女性は2000年から4回連続で全国ワースト。県が課題として取り組んできた「短命県」返上はならなかったが、男性の前回(10年)からの延び幅は心疾患の死亡率低下などで全国3位となり、男女ともに着実に延伸した。県は「だし活など本県の実情に応じたきめ細やかな事業展開が確実に成果として表れている」と捉えている。
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