100年目を迎えた弘前さくらまつりが22日、弘前公園で開幕した。同園の桜(ソメイヨシノ)は外堀と西濠西岸が五分咲き、園内が三分咲き、桜のトンネルが咲き始め―となり、好天に誘われた12万人(まつり本部発表)が桜色の空間を満喫した。開会式では本丸に初めて運び込まれた大型ねぷたと天守が夢の共演を果たし、夏の熱気をにじませる弘前ねぷたが“春の宴(うたげ)”を沸き立たせた。
 【写真説明】外堀は五分咲きとなり、12万人の花見客が春のひとときを楽しんだ=22日午後2時55分ごろ

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