弘前市連合父母と教師の会(市連P)が市から交付を受けた事業補助金の請求に不正行為があった問題で、団体を所管する市教育委員会は不正行為が詐欺罪などに当たるとして22日、弘前警察署に告訴状を提出した。被害額は約61万円。金額は提出書類に添付された過去3年分の領収書中、金額や日付などに明らかな改ざんがあった7枚分の合計額。被告訴人は特定しておらず、被疑者特定は今後警察の捜査に委ねられる。
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